全タイプ共通の対処法

女性はみなさんお気づきだと思いますが、男はバカで単純で子供です。
自分で言うのもなんですが。少なくともバカで単純と仮定して対処したほうが上手くいきます。

 

あなたのダンナさんは、いくら外で常識的な大人の男として振舞っていても、
ご家庭では子供以下の子供ではありませんか?

 

最初は理屈をこねる。
でもそれが通用しないと思ったら、
スネる。
甘える。
逃げる。
キレる。
じゃないですか?

 

自分がそうだったので、よく分かります。(笑)

 

ではそんな男にどう対処するか?

 

 

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@改まって話す。
家庭内で「話があるんだけど。」と言われる事が、男は苦手です。
だからあえてそう言って下さい。
事前に言いたいことを準備して、まずは一対一でやって欲しいことをお願いしてみましょう。
もし逃げるようだったら、深追いせずに「だったらいつならじっくり話せる?」とその場で約束して下さい。

 

そしてあなたの要求を伝えた後は、必ずダンナさんの言い分を反論せずに聞いて下さい。
この時感情は封印して下さい。
反論がある場合は後日です。

 

Aまずは少しで良いのでやって貰う。
いきなり多くを求めてはいけません。
ほんの少しでも良いので、何かやって貰うことが第一歩です。
なにをやって欲しいかは、ダンナさんに主張がない場合だけにして、まずは本人が取り組むと言った事をやってもらいましょう。
もし分からない場合は、ハードルの低い事を少しずつ、が鉄則です。

 

B細かく指示しない。
質問されたら教えてあげたら良いのですが、やってる横から色々指示すると一気にやる気がなくなってしまいます。
最初はグッと抑えて、口出ししないようにしましょう。

 

C「ありがとう!」は必ず言う。
やってくれたのは良いけど、結局私がやり直ししないといけない。
という場合でも、必ず「ありがとう!」と言って後で見ていない時にやり直しましょう。
面倒くさいのは分かりますがここもグッとこらえて、笑顔で「ありがとう!助かった!」です。

 

D褒める。
もう子供のしつけみたいになっていますが(笑)
子供よりやりにくい面もあります。

 

褒める、褒められるにまだまだ日本人は慣れないところがありますが、家事をどんどんやってくれる様になるには、これぐらいの労力が必要です。
褒めれば褒めるほど家事が楽になると思ってどんどん褒めましょう。
お金も掛かりませんし。

 

ただし、まずい料理を作ってしまった場合は、過剰に褒めるとかえって逆効果です。
マズイと言ってしまってはいけませんが「作ってくれたこと」に対しては過剰に褒めましょう。

掃除機をかける男

そして「褒める」のより強力な方法は、ダンナさん以外の人にダンナさんが家事をやってくれて嬉しい・助かっていると積極的に言う事です。
お子さんがいらしたらお子さんにも。
他の家族にももちろん。
知り合いにも積極的に言ってみて下さい。

 

きっとその方たちから、ダンナさんに伝わる時がきます。
直接褒める以上の効果が必ずありますよ。

 

<まとめ>
忍耐です。

 

忍耐と家事労働の軽減のトレードオフなのです。

 

いま我慢して長期的に楽になる道と、いまの感情を出して相手をねじ伏せたい感情との戦いです。

 

戦うと終わりがありません。

 

私の周りのご夫婦も、お互いに譲らない人同士はいつでも喧嘩しています。

 

まずはあなたが折れることで、ぜひ有利にことを進めましょう。
目的は旦那さんに家事をやってもらうことであって、言い負かせることではありませんから。

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